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service jenkins startが動かない場合の対応

jenkins

とりあえずサービス起動させるまでのメモ。

環境

Javaのインストール

こちらを参考にして完了。
Ubuntu11.10にIntelliJ IDEAをインストール, Ubuntuを11.10にしたついでにrvmをやめてrbenvにしてみた。 - ryuone日記(2011-11-23)

/home/kanno% sudo add-apt-repository ppa:ferramroberto/java
/home/kanno% sudo apt-get update
/home/kanno% sudo apt-get install sun-java6-jdk
/home/kanno% sudo update-alternatives --config java

Jenkinsのインストール

Ubuntu11.10からはリポジトリにあるらしいんで、普通にapt-getする。

/home/kanno% sudo app-get install jenkins

11.10未満の人はsources.listを追加してからやるらしい。
Ubuntu10.10 自宅サーバ構築手順:継続ビルド環境(Jenkins)インストール - Shinya’s Daily Report
404 Not Found


(インストールしたら/etc/jenkins/cli.confをいじるっていう記述もあったんだけど、
結果として今回の範囲ではこのファイルいじる必要なかった。)

で、色々なサイトだとこれでOK、もうバッチリ起動できるぜって書いてある。
でも立ち上がらない。エラーもでない。

/home/kanno% sudo service jenkins start   
jenkins start/running, process 12655
/home/kanno% sudo service jenkins restart
restart: Unknown instance: 
/home/kanno% sudo service jenkins stop 
stop: Unknown instance: 
/home/kanno% sudo service jenkins status 
jenkins stop/waiting

oh wating.

ググるとそれっぽい情報があった。
Bug #901810 “Jenkins won't start on a fresh Oneiric install” : Bugs : “jenkins” package : Ubuntu

The problem was that in /etc/init/jenkins.conf:

env JAVA_HOME="/usr/lib/jvm/default-java"

But the default-java symlink wasn't there.

To solve the problem I did the following (as root):

cd /usr/lib/jvm
ln -s java-6-openjdk default-java

「/etc/init/jenkins.confの中のJAVA_HOMEが/usr/lib/jvm/default-javaになってるけど、
そんなのは存在しないぜ。だからシンボリックリンク貼ったら動くようになったよ」
ということらしい。

自分の環境でも確認したらたしかに同じようになっていた。
ので、自分はとりあえず設定ファイルを書き換えた。

/home/kanno% sudo vi /etc/init/jenkins.conf

env JAVA_HOME="/usr/lib/jvm/default-java" #これを
↓
env JAVA_HOME="/usr/lib/jvm/java-6-sun-1.6.0.26" #こうした

起動確認。

/home/kanno% sudo service jenkins start    
jenkins start/running, process 12686
/home/kanno% sudo service jenkins status
jenkins start/running, process 12686

Good!
localhost:8080で無事表示されました。

ちゃんとした設定の仕方っていうのは違うかもしれないけど、ひとまず動いたのでよし。